アクサダイレクトの自動車保険の詳細
自動車保険には国内企業のものだけでなく、外資系もあり、その自動車保険会社の一つに、「アクサダイレクト」があります。
アクサダイレクトの自動車保険は、ダイレクト型自動車保険と言われているものです。
「ダイレクト型自動車保険」とは、代理店を通さないで保険会社と契約者が直接契約をするシステム。従って、中間コストがかからないために、払い込む保険料が安くて済むので、加入者にとってメリットがあります。
この外資系の自動車保険であるアクサダイレクトは、インターネットを使って申し込むと、最大で保険料が4,500円の割引になります。
新規の契約だけにとどまらず、継続申込みの場合も、オンラインで手続きをする事によって、1,000円の割引になります。
アクサダイレクトの自動車保険の保障プランは、3つの契約タイプに分かれています。
1.フルカバータイプ
これは、対人賠償保険、対物賠償保険、自損事故保険、無保険車傷害保険、搭乗者傷害保険の5つの基本保険に加えて、一般車両保険も付加されているタイプです。
2.スタンダードタイプ
こちらは、補償範囲が5つの基本保険に限定されており、そして車両保険が付くタイプです。
3.コノミータイプ
車両保険が付かない、文字通り基本的な補償をカバーする、この会社の商品の中では最もエコノミーなタイプです。
万一の事故が発生した時には、アクサダイレクトの事故対応は24時間365日受付可能になっています。
ただし、夜間や休日の場合は、事故受付とアシスタントサービスの手配が行われ、専任スタッフから連絡が入るのは、翌営業日になります。
交渉にあたっては、人身と物損のプロの専任担当者が担当し、それぞれが連携して示談交渉を進めてくれます。
また、故障などで車が走行できなくなった場合にも対応しています。
車両保険加入の有無に関わらず、アシスタンスサービスを利用でき、使用料は無料となっています
さらに、ロードサイドサービス、レッカーサービス、宿泊・帰宅費用サービス、修理後車両搬送・引取りサービス、メッセージサービスなども用意されており、加入者は必要に応じてサービスが受けらるようになっています。
そして自動車保険の加入から2年目以降は、アシスタンスサービスの内容がグレードアップされるのも、契約者にとってメリットと言えるでしょう。
以上になりますが、アクサダイレクトの自動車保険についての情報をまとめてみました。この情報がお役に立てると幸いです。